「ザ・プロフィット」演習6 ブロックバスター利益モデル

6/1(土) 晴れ

「ザ・プロフィット」の中の演習6回目。
第6の演習は、「ブロックバスター利益モデル」についてである。

◆どんなモデルか
ブロックバスター(大ヒット製品)を生み出す利益モデル
マネジメントとシステムをブロックバスターのために集中する
組織の自信の確立が成功の要因
→高い目標を掲げ、次なる大ヒット製品の誕生に
  向けて計画的に事を運ぶには、揺るぎない自信が欠かせない

◆ブロックバスター利益モデルの考察
 (適用できるビジネスのリスト)
大ヒットがある業界/イノベーションが望める業界
 @メディア業
  ・映画/本/CD(音楽)
 A研究開発
  ・自動車/材料

◆課題図書
アイデアのつくり方
アインシュタインの夢


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posted by genさん at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践記録 思考力強化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

ハリウッドを掴んだ男 マイケル・オーヴィッツ

6/2(日) 曇りのち晴れ

ザ・プロフィット」演習4の課題図書を読み終えた※。
ハリウッドを掴んだ男 マイケル・オーヴィッツ
 (Power to Burn)
」というタイトルの本である。
※演習4の指示通り、第2章及び、第6〜10章までを読んだ。

マイケル・オーヴィッツとは
ハリウッドの最強代理業者Creative Artists Agency
クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)の創設者である。
1975年、28歳の彼は、4人の仲間とともに、CAAを旗揚げした。
10万ドルの貸し付けと折りたたみ式テーブル
椅子だけでのスタートだった。
以来10年……。
CAAのクライアントには、スティーヴン・スピルバーグ
トム・ハンクス、トム・クルーズ、バーブラ・ストライサンドなど
ハリウッド最高の稼ぎどころが名を連ね
瞬く間に”ハリウッドで最も権力を持つ男”にまで昇りつめた。

本書は、関係者からのインタビューによって、当時のエピソードが
書かれており、マイケル・オーヴィッツ(CAA)の成功の舞台裏を
知ることができる。

この本には、下記の長所・短所がある。
全体としては、短所である場所、時代の違いによる違和感よりも
成功するための不変的要素について、学ぶことができるという
長所のほうが勝っている。

長所:
・顧客との誠実な関係を大切にするという
 仕事の基本姿勢が書かれている
・組織をひとつにまとまるため、どのように
 リーダーシップを発揮していくかが書かれている
・競合に勝つため、どのように戦略を立てて
 実行していくかが書かれている
短所:
外国一昔前特殊な業界の成功秘話であるため
感情移入して読みにくい。

ビジネスをはじめた後に、再び読み直してみたい。





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posted by genさん at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 実践記録 思考力強化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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